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日本ワイン検定 2級 2次試験必勝法

WSET

速報が出ました!

先日、

受験した日本ワイン検定2級(こちら)のテイスティングを受験してきました。

受験後に

テイスティングしたワインについては

約1週間後、1次試験の結果と合わせた合否は

約1ヶ月後までにご連絡いたします。」

と教官に言われたのですが、

なんと、試験を受けた2日後の今日、

メールで出題されたワインが発表されました

出題されたワインは?

まず、正確となったワインです。

2級問題のワイン

問1 高畠シャルドネ クラッシック2016(高畠ワイン)

問2 マスカット・ベーリーA(熊本ワイン)

でした!

おおよその年間受験者数

会場は、表参道にあるアカデミーデュヴァンでした。

2次試験の会場は東京と大阪で年2回、

今回一緒に受けたのは、1つの教室で45人ほどでした。

45人×2会場×年2回=180人。

…単純計算になりますが、

2級の試験は1年で約200人近くが受験されているものと思われます。

試験時間は30分

試験時間はたったの30分です。

内容は前回のブログで書きましたが、

白ワインと赤ワインが1種類づつ出ます。

ソムリエ試験の時は、会場に入るとすでにワインの入ったグラスが並べてありました。

が、今回は開始時間前にエチケットのないボトルに入った各ワインを

すでにテーブルに置かれたグラスに

指定の量を自分で注いで後ろの人に回すという

「授業スタイル」(←勝手に名付けました)でした。

品種を書くだけ

日本ワイン検定の2次試験(テイスティング)が、

日本ソムリエ協会のソムリエ試験やWSET

こちら)のそれと大きく異なるのは、

「外観や味わい」、「熟成のポテンシャル」などの項目が一切なく、

ただ、「葡萄品種」を書くだけ!

WSETは逆に葡萄品種を書きませんので、

真逆と言ってもいいですね笑

「だけ」だから難しい

葡萄品種を書く「だけ」ということは、

それを間違えたら、0点ということです。

上記の2テストは、

各項目ごとに配点が分けられ、

いくつか間違っていたとしても、

おおよその特徴を掴んでいれば、得点を稼ぐことができます。

痛恨のミス

今回の回答用紙には

「シャルドネ」

「リースリング」

「甲州」

「龍眼」

「メルロー」

「マスカット・ベリーA」

「カベルネ・ソーヴィニヨン」

「コンコード」

と4つづつありました。

痛恨のミス…

それは、事前に

「白は、シャルドネか甲州

赤は、メルローかマスカット・ベリーA」

しか出ないと詳しい方に教えていただいたのにも、関わらず、

選択肢が4つあったため、

その4種類から選んでしまったのです!!

(↑ただのバカです…)

「選択肢は4つあるけど、

出てくるのは↑の白赤2種類だけ」と聞いていたに…

まとめ

今後、2級を受ける方は

どうか、自分と同じようなミスをしないでください。

上記の白赤2種類だけしか出ないと分かれば、

「甲州、マスカット・ベリーAの特徴を捉えること」!!!

この2種をきっちり覚えれば、

完璧に答えられるはずです!

ちなみに、品種を答えたら終わりなので、

私が受験した際も

試験開始から5分以内に3分の1の受験生は席を立ちました。

(終わった人から退出できます。)

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