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ワイン

はじめまして!

丹羽駿介(にわしゅんすけ)と申します!

現在31歳。拠点は、地元、群馬県の桐生市

このたび、ワインに関するブログを開設することになりました。

なぜ、ブログを始めたのか?

きっかけは、Twitterでした。

日々、ワインに関する記事や雑誌、コラムを読み、気になったものはリツイート。

フォロアーさんからそれなりの反応をもらい、満足。

文章を書くということに対しての抵抗がなくなったのですが・・・

Twitter140文字じゃ書き足りないし、ツイートはすぐに埋もれてしまう。

Facebook一般公開しても友人とその友人くらいまでしか届かない。

Instagram写真がメインなので、つらつらと思いを書いてしまうと最後まで読んでもらえない。

そんな時にSNSでお知り合いになった

フランス、ボルドー・コニャック在住の野田祥子さん(のださちこ)http://sachiwines.net

「ブログとかやらなんですか?」と声をかけていただいた事が大きなきっかけとなりました。

ワインとの出会い その1

ワインに初めて触れたのは、大学生で19歳の時でした。

東京 八丁堀駅にあるワイン好きには知られた

スペインバル「maruでアルバイトを始めた時のことです。

もちろん当時は未成年でしたから、ワインは飲んでませんよ笑

お酒は20歳になってから飲み始めたものの、

一口飲んだだけですぐに真っ赤になってしまうほど

アルコールに弱かったのです。(今でもすぐに赤くなります。)

↑お酒が弱いのに当時のサークルの飲み会では無茶な飲み方をしていたなぁ

なんとなく興味はあったものの

ワインを好きになったのはずっと後のことでした。

ワインとの出会い その2

それから4年。

「将来は飲食店を経営したい、自分のお店を持ちたい」

というアルバイト当時からの夢を諦めきれず、

4年勤めた会社を辞め、上京。

都内のイタリアンレストランに就職しました。

そこでワインに再会します。

26歳という決して若くない年齢、

アルバイト程度の知識と技術しかない状態、

飲食業界への転職は不安だらけでしたが、

一緒に働いたシェフやソムリエに手取り足取り丁寧に

ご指導いただけたおかげでなんとかやってこれました。

サラリーマン時代と比べ、

労働時間や生活環境の違いには長年苦労したのも今ではいい思い出です。

ワインとの出会い その3

働いてたレストランでは

やがてキッチンとホールを兼任させてもらえるようになりました。

しかし!!!

「これはどんなワインですか?」

とお客様に尋ねられても説明ができない。

「これは、イタリア産で、濃くて渋みのある赤ワインです。」

・・・これでは、お客様にワインの味わいは伝わりにくいですよね笑

もし、自分がワイン好きだったら、

「この人、ワイン知らないんだなぁ」

と思ってワインのオーダーを任せたくない。

そこでワインスクールに通い始めました。

ワインスクールには、飲食店やCAの方ばかりなのかなぁと思っていましたが、

実際は、定年後の趣味でワインをという叔父様や叔母さま、

主婦や会社の経営者、農家さん、魚屋さんまで

年齢や職業も様々な方々が通われていました。

そこでの交流を通して、

何も知らなかったワインの魅力にすっかり取り憑かれてしまったのです!!!

続く

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