この記事を書いた人

日本ワインを世界に!日本ワインを中心とした
ワインに関する情報を
アウトプットしていける場所にしていきたいです!

よろしくお願い致します。

地元の群馬県だけでなく、首都圏や各地で
ご予算やシチュエーションに合わせてセレクトしたワインで
ワイン会などの開催もおこなっております!
お気軽にお問い合わせください。

JSA認定ソムリエ。

shunsuke niwaをフォローする

日本ワイン会を終えて

ワイン

日本ワインだけの会

先週の日曜日は、日本ワイン会でした!

通常、日本ワインのイベントや、ワイナリーで出会う方は

みなさん「ワインや、日本ワインが好きな方」ばかり。

それは、ワインが好きだから

当然ですよね笑

私は、ワインが好きな方よりも、

「ワインを飲まない人、日本ワインに偏見がある人」

にむしろ飲んでもらいたいと思っています。(←ここ重要)

ということで今回は、

「お酒は好きだけど、普段ワインは飲まない」

「ワインは好きだけど、普段日本ワインは飲まない」

という方ばかり集まって頂きました。

レンタルスペースにて

今回は、

都内にあるイベントスペースでの開催だったのですが、

今回、メディアにも度々使われている素敵な場所を使わせて頂きました!!

↑白を基調とした室内には、

たくさんの緑とオーナーさんのデザイン(作品)が所々に。

素敵すぎる・・・

今回用意したワインたち

左から、

滋賀県ヒトミワイナリー h3 KUMAGERA 2017

長野県 Funky Chateau(ファンキーシャトー)Gris de Gris 2017

山梨県塩山洋酒甲州 2017

新潟県 CAVE D’OCCI(カーブドッチ)アルバリーニョ 2017

山形県タケダワイナリー  ルージュ樽熟成 2015

の5本を用意させて頂きました。

北海道は入っていませんが、

どのワインも今を代表する各県の代表格的なワイナリー!

ちなみに

日本ワインの生産量は

1位 山梨県

2位 長野県

3位 北海道

4位 山形県

ワイン会の楽しみ方 その1

ワイン会には、

友達やお知り合いと参加される方もいますが、実はおひとり様も多いんです!

「ワイン、お酒」

という共通点があるだけで充分会話が弾みますし、

テーブルを囲むので両隣りの方ともすぐ仲良くなります。

「参加したいけど、1人だと参加しにくい」という方!

心配ありません!

 

ワイン会の楽しみ方 その2

ワイン会で仲良くなった方同士で食事に出かけたり、

別のワイン会に一緒に参加したり、

と新しい交友関係や繋がりができるのも

ワイン会の楽しみの1つ。

私も、そういった繋がりで色々な方から情報をいただいたり、会に招待していただいたりしております。

まとめ

今回は、みなさんよく飲まれていたので

用意していた2種類も

滋賀県 ヒトミワイナリー h3 papillon 2017

山梨県 塩山洋酒 Japanese Blend 2016

特別も抜栓しました。

皆さんには、

日本ワインの美味しさや歴史を少しでも知っていただけたら幸いです。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

コメント