この記事を書いた人

日本ワインを世界に!日本ワインを中心とした
ワインに関する情報を
アウトプットしていける場所にしていきたいです!

よろしくお願い致します。

地元の群馬県だけでなく、首都圏や各地で
ご予算やシチュエーションに合わせてセレクトしたワインで
ワイン会などの開催もおこなっております!
お気軽にお問い合わせください。

JSA認定ソムリエ。

shunsuke niwaをフォローする

日本ワインを試飲するなら

ワイン

広尾にある日本ワインショップ

試飲ができるワインショップ前々から気になっていた

「日本ワインショップ 遅桜」さんに行ってきました!

広尾駅から徒歩5分、

ラインナップは日本ワインと一部、

日本人醸造家が手がける海外ワインのみで、

北から南まで、

名前の通り「日本ワインショップ」に相応しい都内随一の品揃えでした。

「自分の地元のワインを探しに行く」というのでも、楽しめそう!

テイスティンググラスとは?

ワインは、テイスティンググラスというグラスで試飲するのが一般的です。

国際規格で決まっている小さなグラスです。

(↓画像の一番右)

しかしながら、ここ遅桜での試飲は、

ワインに合わせたグラスで用意していただけます!

↑ごらんの通り、ワインごとにグラスを変えてだしていただきました!

贅沢すぎる…

今回は「ヤマソーヴィニヨン(ヤマブドウ×カベルネ・ソーヴィニヨン)」

レッド・ミルレンニューム」など、普段聞きなれない葡萄品種のワインをいくつかいただきました。

瓶じゃなくて陶器!?

現在は、利便性や経費削減など、ペットボトルや紙パックでの販売が進んでいるワイン。

そんな中、店内奥にあるセラーで陶器に入ったワインを発見しました!

こちらは、以前お伺いした長野の老舗 信濃ワインさんのもの。

53800円という値段もですが、

陶器に入ったワイン(生まれて初めて見た)にかなりビックリしました!

中には、一升瓶に入った1978年の甲州も

ちなみに

当たり前ですが、昔は日本にはきちんとしたワイン用のボトルはなく、

日本酒と同じ750ml(四合ビン)や、一升瓶の瓶が主流だったようです。

 

現在では、ワイン用のボトルは世界基準と同じ720mlが主流になってきましたが、

当時のなごり、未だに750mlの瓶を使ったワインもあるそうですよ。

コメント