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日本ワイン検定の試験対策をするなら

ソムリエ試験

日本ワイン検定2級を受けて その2

以前、投稿で「日本ワイン検定」について書きました。(こちら

↓コピペ

1次試験は、コンピューターでの出題(各級50問、選択式)。

2次試験は、テイスティング(1次試験通過者のみ対象)

テイスティングの

1級は、4種類の日本ワインの品種名を選択肢から選択

2級は、2種類の日本ワインの品種名を選択肢から選択

3級は1次試験のみだそうです。

テイスティングの試験対策

6月3日に行われる2次試験まで残すところあと2日・・・

ソムリエ・ワインエキスパート試験試験を受けたことのある方はご存知だと思いますが、

テイスティングは数をこなさないと(ひたすら飲む!!!)

なかなか覚えられないものです。

そこで、今回は気軽にテイスティングが出来る場所の紹介したいと思います!

山梨県と長野県

日本でワイン産地といえば、「山梨県」!ですよね。

2位 長野県

意外と知られていませんが、3位は北海道、4位は山形県となります。

1位の山梨県「富士の国 やまなし館と2位の長野県「銀座NAGANO

どちらも東京 銀座にある県のアンテナショップに行ってきました!

なぜ、アンテナショップに?

アンテナショップでのワインの試飲にはいくつかのメリットがあります。

①(基本的に)年中無休で、午前中から夜まで空いている。

普段忙しい方でも、時間を見つけて気軽に立ち寄れますね。

②数種類を少量を少しづつ、好きな種類をたっぷりグラスで1杯、量と種類を選べる。

ワインの試飲には30ml〜50mlと少量で十分です。

好きなワインをしっかり飲みたい方にもオススメです。

③とにかく安い!

↑重要ですよね!

レストランやバーと比較すると断然安いのも大きな魅力です!

(富士の国 やまなし館では1杯300円から選べます!)

④地酒と郷土料理のマリアージュを楽しめる。

写真は、「銀座NAGANO」の「おつまみセット」です。

長野の郷土料理「山賊焼き」と3種類から選べるワインが1杯ついて、なんと500円!

日や時間限定(常にあるわけではないようです)になりますが、

かなりお得なセットですよね。

他にも、漬物など地元のおつまみがセットになったものもあるようですよ。

山梨県「富士の国 やまなし館」

こちらでは、白赤3種類、スパークリングワイン、日本酒が試飲できました。

赤ワインは、

旭洋酒の「それいゆメルロー」

サドヤのブレンド「HORLOGE」

塩山洋酒の「ベリーアリカント」

白ワインは、

シャトージュンの「Chardonnay」

シャトー酒折の「KOSHU Barrel」

ルミエールの「甲州」を飲み比べ3種を。

長野県「銀座NAGANO」

こちらでは、

はすみファームの「 Chardonnay」

安曇野ワイナリーの「 Chardonnay」

楠ワイナリーのブレンド「ボーリュー」をいただきました。

やまなし館よりも高級な日本ワインがリーズナブルな価格で味わえるのが印象的でした。

どんなワインが置いてあるの?

↑これ、全部「甲州」です!

↑上の2枚の写真は、「富士の国 やまなし館」

さすが山梨!山梨の代名詞「甲州」が棚一面に並んでいました!!!

↑こちらは、「銀座NAGANO」。

長野を代表するメルローをはじめとしたシャルドネなどの国際品種に加え、龍眼などの長野特有の葡萄品種や、りんごのシードルなども充実しています!

日本ワイン検定2級 テイスティングについて

2級のテイスティングに出題されるのは、

白は「甲州」か「シャルドネ」

赤は「マスカットベリーA」か「メルロー」のみです!

知り合いの方に伺った話では、テイスティングシートはないそうです。

単純に品種を選択するだけなので、

外観、香り、味わいのチェックはありません。

クイズみたいですよね笑

30分で白赤1種づつの2つだけなので、甲州とMBAが解かれば本当にすぐ判断がつくとの事です。

ここからは、統計的な考察になりますが・・・

昨年2017年11月の2級の出題品種は白は甲州、赤はマスカットベリーAMBAでした。

その前の6月は白はシャルドネ(CH)、赤はメルローでした。

以上のことから、

今度の可能性が高いのはCHとメルローなのでは?

しかしながら、注意しなくてはならないのは「樽なしCH」と「樽なしメルロー」

もちろん出題される可能性があります。

樽なしとは、樽発酵や樽熟成により樽由来の香りを指しています。

以上のことから、品種の特性を捉える事が最も重要となってきます。

まとめ

上記の4種類は日本ワインを知る上では欠かすことの出来ない4種類。

紹介した2箇所のアンテナショップには必ずありますし、

スタンダードな味わいのものを飲む事ができるので、

試験対策に、日本ワインを知る上でもオススメできるお店です!

試験の報告は、また後日!

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